北海道衛生サービス - ネズミ・ゴキブリ等駆除受付中!
【ゴキブリ被害】
 
ゴキブリ類は雑食性であること、生活環境が不潔であるなどの点から、病原性細菌の機械的伝播者として有名で、さらにはある種の寄生虫の中間宿主ともなり、衛生害虫として主要なものである。
また、最近ではゴキブリそのものに対する不快感が大きな被害となり、不快害虫としての重要性が大きくなってきている。
【ゴキブリの生態・習性
 
チャバネゴキブリ~道内で一般的なゴキブリ
 
世界に広く分布して、日本全土に普通に見られます。北海道では暖房設備の完備された飲食店の調理場、一般宅・マンションに生息する。
食性は広く、動植物質・乾燥食品・紙類など食害は広範囲に及ぶ。
成虫の生存期間は約100日前後で、雌がやや長い傾向。産卵回数は3~5回で交尾後4~6日で開始する。卵期間は28℃75%の条件下で約20日間で、孵化まで成虫の尾端に付着している。幼虫期間は27~30℃で約100日で、通常6回脱皮を行う。
 
【驚異の繁殖能力(チャバネ)】
 
1対の成虫が4ヶ月間生存して、その間に5回卵鞘を産み、1卵鞘に40卵がありその80%が生存するとすれば、1世代の間に160匹の成虫が生じることになる。このうち雌が半数の80匹とすれば、次の世代には計算上12,800匹となる。
1年に2世代は経過できるので、この数は1対の成虫から一年に増える数と言える。
 
なぜゴキブリ駆除は年間管理が必要か?
建築物における衛生的環境の確保に関する法律施行規則より6月以内ごとに1回を基本として計画的に実施されるようになりました。
さらに最近では、食品製造業等を中心として年数回の防除と点検を計画的・統一的に反復し、年間を通じて衛生的な環境を保持するという「年間管理」が定着して大きな成果を上げています。
しかし、初期防除実施後、卵鞘に薬剤が浸透しないために幼虫が孵化してしまったり、あるいは搬入物と一緒に持ち込まれたりするためと考えられます。使用される薬剤はその効果と共に高い安全性を要求されることから、ほこり・高温・高湿・洗浄などの環境下では分解されやすく、その効果を長期間持続することが困難となっています。
したがってゴキブリ駆除は、ゴキブリの生態と薬剤の特徴を熟知して計画的であることさらには対象施設を充分に把握して統一的であることが必要不可欠と言えます。
そしてこの「計画的であること」及び「統一的であること」の必要性から生まれたものが「年間管理」であり、施設の大小に関わらず広く定着しています。
衛生的な環境とは、「その場凌ぎ」的な考え方で得られるものではなく、途切れることなく継続してこそ意味があるものなのです。
大変な準備をして害虫駆除をしたにもかかわらず僅かの期間でもとに戻ってしまい市販の殺虫剤でゴキブリを追い回し、どうにもならなくなって再び業者に依頼するこれが今までのやり方だったのではないでしょうか。労力も経費も時間も浪費してしまい、ついにはお客様の信頼をも失いかねない状況となってしまいます。
ゴキブリの心配をしない毎日を考えたとき、専門的な知識と器具を備えた専門業者による「年間管理」は、結果として最も経済的であると確信します。
 
 
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